大連信華信息技術有限公司(社長:楊帆、以下、DXC)は、高いセキュリティ技術を有する株式会社Hoster-JP(代表取締役社長:山田隆史、以下、Hoster-JP)と提携し、コストを抑え情報漏洩の危険性を排除しながら、高い技術を要するビジネスプロセスを請け負う「セキュアBPO」サービスを開始しました。
DXCは、設立以来十余年、日本向けにBPOサービスを提供してまいりました。近年ではセキュリティおよびコンプライアンスへのニーズが益々高まっています。そうした中、今回の提携によりHoster-JP社の仮想化技術を使用したよりセキュアなシステム環境でのBPOサービスを提供することが可能となりました。
本サービスの基本システムは国際IP-VPN(※1)を経由したHoster-JP社が提供するWEBシステムであり、業務にて使用する作業プログラムをモジュール化して作業端末(BPOセンター)側に送り込みます。プログラムの実態はサーバ側で保持し、ライセンス管理およびプログラムのアップデート等の管理も容易になります。同様にデータ処理もサーバ側で実施され、作業端末側には作業結果のベクター情報のみが送付され、実際のデータは作業端末に送信されません。これによりデータの一元管理および高度なセキュリティ管理が可能となります。
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1: 国際IP-VPN とは、通信会社が持つ通信網を経由して構築される仮想私設通信網であり、インターネット等の公共ネットワークを経由しないためセキュリティに強い回線となります。 |
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同日にHoster-JP社にて日本向けのプレスリリースを発表いたしました。
http://www.hoster.jp |
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株式会社Hoster-JP について |
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Hoster-JPは、ネットワーク技術、サーバ技術をベースにデータセンターサービスの提供、及び通信キャリア向けの特殊なサービスインテグレーションを提供する、ITプラットフォームカンパニーです。 |
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Hoster-JPについての情報はhttp://www.hoster.jpをご覧ください。 |